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2011年2月17日 (木)

十年ぶりの思い出

Jineman kandhegという曲がある。この曲は、jinemanの中でも私が一番好きなjinemanである。

初めてこのjinemanを弾いたのは 高校2年生の時だった。同級生にそのjinemannを教えてもらった。irama dadi (一つのガムランのテンポ)だげでやって(大体のjinemanはirama dadi/irama wiledからirama rangkepに変更)とってもシンプルな曲で歌いやすいjineman。

高校生の時、一人でgender(ガムランの中に重要な楽器)を弾きながら歌ったりしていた。しかし、なぜか分からないけど、このjineman kandhegは、高校時代から大学卒業までに参加した演奏(ワヤンとクルネガン)で、聞いたりやったりはあまりなかった。

この間、2月13日に大阪のhana jossガムラングループでの演奏会でjineman kandhegを聞いた。さらに、3人のsindhen(ガムランの歌手)が交代で歌ってた。すごく感動した。3人とも素敵に歌ってた。

十年ぶり以上、jineman kandhegを耳にした。残念ながら、歌っていたsindhenの名前は忘れた(酔っぱらってたからかな)。また、その美しい歌声、素晴らしいガムランの魂で癒されたい。

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