日々の活動

2012年2月26日 (日)

女優さんが2人も!

昨日の烏山区民センターのホールでの世田谷の民謡公演では、何人も歌手がいましたが、スミヤントは緒方美穂さんの伴奏ということで参加しました。

小桜という日本の民謡とSuwe ora jamu=スウェオラジャム(意味は、しばらく薬(jamu)を飲んでない、だそうです)というジャワの歌。これをグンデル、太鼓、シテルの伴奏で歌いました。

日本の歌とジャワの歌では音階が違うのに、意外としっくりと来ていたのが不思議でした。 あと、各出演者は、それぞれ世田谷にまつわる民話の朗読もあり、歌だけでなくお話も聞けて楽しい会でした。

さて、終了後楽屋の方へいくと、緒方美穂さんと何人かお友達なのか、女性が何人か。その中に、彼女の付き人ということで岡まゆみさんがいらっしゃいました。といっても私は、終わってから知ったのですが、なんか見たことのある感じで、きれいな人がいるなーと思っていたら、実は有名な女優さんでした。

彼女のブログで昨日のことが紹介されています。写真も少しあるので、ご覧ください。(亜)

岡まゆみさんOfficial blog: http://ameblo.jp/oka-mayumi/entry-11175857726.html

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2011年2月14日 (月)

Hana Jos ハナジョス

12-14 Pebruari saya libur dan main ke Kyoto dengan keluarga (Genki anakku, Ayako istriku).

Ini pertama kalinya saya ke Kyoto, kota yang cantik dan ramah.

Selama 3 hari putar-putar menikmati suasana kota tua.    

Pada hari minggu, 13 Pebruari ada klenengan di studio Hana Jos, 30 menit dari Kyoto.

Karena kebetulan dekat dan rasa ingin berkenalan lebih dekat dengan teman-teman kelompok gamelan Osaka, maka saya meminta izin mas Rofit (Hana Jos) supaya diperbolehkan ikut klenengan.

Senang sekali dapat ikut, dan bertemu dengan berbagai kelompok gamelan Osaka.    Gayeng, rame, banyak makanan,semakin lengkap karena banyak yang bisa berbahasa jawa/Indonesia.

Dari lancaran, ketawang, ladrang, gendhing, jineman, kethoprakan, ayak-ayakan mengalir bersama suara emping dan hangatnya teh, ditambah gelak tawa anak-anak yang bermain JOSSSSSSS. Rasanya seperti klenengan di desa-desa di jawa, klenengan sekaliiiiii.

(大体の日本語訳)
2月12日から14日まで京都へ初めての旅行に行きました。古都の雰囲気を楽しんできました。

13日の日曜には、ハナジョスという大阪のガムラングループでクレネガン(ガムランの演奏会)があったので、遊びに行きました。

ハナジョスにはロフィットさんというジョグジャ出身のガムラン演奏家がいます。 とてもにぎやかでした。また、参加者の多くはジャワ語やインドネシア語を知っていて、それらも飛び交い、いろんな曲を演奏して、お茶もあったりと、まるでジャワの本場のクレネガンのようでした。

(※)ハナジョスのブログにも同じ件についてのってました。こちらから>>

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2011年2月11日 (金)

Klenengan Simbashi(Klenengan di 新橋)

     Suasana santai dan riuh rendah suara gamelan menggema di ruang bawah tanah studio Lambangsari.

23 januari, musim dingin yang menggigit tulang menguap entah kemana saat Gendhing Tejanata, dimainkan oleh tangan-tangan sakti pengrawit-pengrawit jepang.      Kayosan, Akirasan, Higuchisan, Keikosan, Junkosan, dan teman-teman Lambangsari lainnya bergiliran memainkan instrumen.

Malam itu spesial, karena hadir Hiromisan pesindhen terkenal yang sudah malang melintang di Jawa, satu lagi yang membuat spesial yaitu Mas Rofit Ibrahim pimpinan kelompok gamelan Hana Jos Osaka.  Mas Rofit, sebelumnya belum pernah bertemu, hanya dengar namanya saja. Senang sekali bisa berkenalan dan main gamelan bersama mas Rofit.    

Gendhing-gendhing yang disajikan,  Tejanata Gd kt 2 kr minggah 4 kalajengaken ldr Sembawa trus ldr Playon pl5, Lokananta Gd kt 2 kr minggah 4 kalajengaken ldr Sobrang slendro nem, Onang-Onang Gd kt 2 kr miggah 4 kalajengaken ldr Surung Dayung pelog nem. Gambir Sawit gd kt 2 kr minggah 4 slendro sanga, Ayak-ayak slendro sanga ayak- ayak Gadhung mlathi slendro sanga, Pangkur ldr pelog barang,  Kuthut Manggung gd kt 2 kr minggah ladrangan slendro manyura.

    Saya sendiri main bonang barung sampai pathet sangan selesai. Malam itu benar-benar "kofunshichatta" mbungahi kalau basa jawa. Karena teramat sangat "Kofunshichatta" sampai-sampai nangis dan sulit tidur setelah klenengan.  Sumiyanto

(大体の日本語訳)
注:クレネガンというのは、ガムランの演奏会のことをいいます。

1月23日にランバンサリのスタジオ(新橋)でクレネガンがありました。 佳代さん、陽さん、樋口さん、圭子さん、じゅんこさんやその他ランバンサリメンバーなどが参加しました。その夜は特別で、ジャワで歌い手として活躍しているひろみさんに、さらにロフィットさんという大阪で「ハナジョス」というガムラングループを主宰しているジャワの人も遊びに来ていました。ロフィットさんは、今まで何度か名前は耳にしていた人で、今回始めて会うことができました。ようやく会えて、一緒にガムランの演奏ができて、とてもうれしかったです。

(演奏した曲の羅列です)

私は、ボナンを演奏しました。なぜかとても興奮した演奏になってしまい、その夜は寝るのが難しかったほどです。(スミヤント)

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2010年11月23日 (火)

大事な親指の爪

シトルはジャワガムランの中の一つの楽器の名前です。

シトルは弦楽器で、お琴みたいな楽器で、親指の爪で引きます。 爪がすごく大事です。

残念ですが、昨日の仕事で右の親指の爪が、気がつかないうちに切れてしまいました。これで2、3週間はシトルは弾けなくなってしまって寂しいです。(スミヤント) 川崎センター2009.jpg

崎市国際交流センターにて(2009年) 演奏が終わり、楽器を見せて説明しているところ

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2010年11月18日 (木)

カセットテープ

インドネシアは熱帯の国。ということで、踊る機会もなんとなく冬は少なめ。ということで、これからしばらくは舞台の機会はないので、充電期間。

この間からは、しばらく踊っていない踊りを復習。但し、すっかり忘れているので、ビデオを見ながら再学習。まずはビデオを見て、出だしをチェック。ようやく最初の数分をまあ覚え、では音で練習といざカセットをかけました。 そう、インドネシアの音源の主流は未だにカセットテープです。

もしかしたら、今は若干変わって来ているかもしれないけれど、数年前でも確実にカセット。とくにジャワガムランなど伝統音楽に関してはそう。

<いろいろあるカセットテープのごく一部> IMG_7753.jpg

また日本の常識がここでも通用しません。

今回のカセットも再生を押しても、回っているのに音が出ず。しかしこういうことはよくあること。もしかして音が録音されていないのでは?と、かなり心配になっても、どんどん早送りするといきなり音が出ていきます。ということで、どんどん早送り。しかし、音はなし。どうやら今回のカセットテープは若干物理的にサイズが変なのか、うまくはまっていない感じ。これはデッキを変更することで、解決しました。

日本ではカセットテープは、もうマイナー。なので、舞台に出る時などはCDにカセットから焼きます。これは自分ではできないので、知り合いに頼んでいるのですが、それをやっている人から「まだテープはたくさんあるんですか?いつも違うカセットを渡されているみたいだけど、なんか全部同じ曲に聞こえるんですが」と、言われてしまいました。はい確実に違います。でも同じ曲に聞こえてしまうその気持ちはよくわかります。

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2010年10月11日 (月)

オランウータンを作らねば

10月22日(金)にオランウータンとトラ保全に関するセミナーで、スミヤントがやるワヤン(影絵芝居)は、今回初めてのもの。出演キャラは、オランウータンとトラ。トラは既存の人形を使える可能性がありますが、オランウータンはないので、作らねばなりません。しかし、これが意外と難しい。

オランウータンのシルエットがきれいにとれるような写真を探しましたが、大体が木に座っていたり、うずくまっているというか、きれいなシルエットが出ないのです。

とりあえず、作るための材料は、週末にホームセンターで買ってきたようです。どうなるでしょうか。

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2010年9月24日 (金)

次に踊る曲を勉強中

次回は、一応10月末に出演する予定のイベントがあります。それに向けて、現在何を踊るか思案中。今回はスミヤントは、仕事で忙しく参加できないので、踊りだけで参加の予定。

ジャワ舞踊は、比較的静かなので、フェスティバルなどのイベントに向く曲と、そうでないものがあります。今回は、少し派手目な曲がいいなと、考えています。今までやったことのない踊りをやってみようかと、ビデオを見て勉強中です。 また詳細が決まったら告知します。

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2010年9月 5日 (日)

公演終了!ありがとうございました!

本日の公演は、無事終わりました。 朝から、搬入、ワヤンの枠の準備、ガムランの設置、練習、そして本番とあっという間でした。 まだまだ残暑厳しい中、ご来場くださった皆さん、本当にどうもありがとうございました。 また、演奏をお手伝いくださった方、ワヤンを貸してくれた方、川崎市国際交流センターのスタッフの方々、受付のお手伝いを快く引き受けてくださった方、私の家族など、たくさんの人の協力がありました。 取り急ぎ御礼まで。また詳しい報告などは後日したいと思います。 ダランは疲れ果てて早々に床につきました。

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2010年9月 1日 (水)

9月5日のための最後の練習

9月5日の公演まであとわずかです。今日(8月31日)は最後の練習がありました。あとは、練習は、当日のゲネを残すのみ。 プログラムの原稿なども出来上がってきています。 人数が少ないので、踊り手である私もガムラン演奏に参加することになりました。踊りの衣裳を着たまま演奏するのは抵抗がありますが、それもご愛嬌で。当日大きな頭飾りをつけて演奏していますが、気にしないでください。

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